#10【セールスライターへの道】LPOを巻き取れそうな話

✓動画

動画を見ずに「聴く」だけでもOK!
パターン①②どちらも同じ動画です。

パターン①vimeoのサイトに飛ぶ

こちらをクリック!!

※画面を小さくできます。
(ほかのアプリをいじりながら聴けます)
※画面を大画面にもできます

パターン②埋め込み動画

✓内容(ざっくり)

代表的なセールスライティング案件にLPのライティングがあります。

LPとは商品(青汁とか脱毛サロンとか)を紹介している縦長のページですね。
(LP集めてみた)

ぼくのメルマガを訴求するサイトもLPですね。

Webサイトよりも、よりダイレクトに商品を紹介している感じ。
今ぼくはセールスライターとしても幅を広げようとしており、その一歩目をようやく踏み出せそうです。

今回の話は、今後セールスライティングに進出したい人は参考になるかも。

LPOは需要が高い

ランディングページ最適化のこと。

要するに「LPの成約率を上げるために色々施策を講じよう」という話です。
LPOの需要が高い理由は、売上に直結するから。

LPは費用対効果が高い

LPまで見ている人は相当な見込み客。
LPOをすることで成約率を10%上げれば、単純に売上も連動して上がる。

・改善前:集客100人×成約率10%×1万円=10万円
⇩成約率3倍
・改善後:集客100人×成約率30%×1万円=30万円

SEOなどは集客数を上げる施策なので、いきなり3倍!にするのはかなり難しい。

そのためには大量の記事を放り込むなど、費用も莫大にかかってしまう。
(大量にライターが必要)

一方、LPOなら分析をして改善するだけ。
ライター1人と、LPを作ったコーダーが1人いればOKな場合もある。

LPOができれば強い

このように売り上げに貢献しやすいため、LPOができれば強いのです。

たとえば「LPOによってアップした売り上げの10%」などの成果報酬型も可能。
500万円アップしたなら50万円の利益。みたいな世界観(らしい)。

LPOとは何をするのか?

まずはヒートマップを入れて、クリック率や「読まれているエリア」を見てみる。

めちゃくちゃ見にくいのですが、以下のような感じ。
(WritingBeginにぶちこんでいるヒートマップ)

緑部分は割と読まれていて、青の部分は読み飛ばされている。

あとはクリックしている箇所なども分かるため、改善が分かりやすい。

ヒートマップの結果を見て改善

たとえば……

・全然ボタンがクリックされていない
⇨ボタンの色を変えよう、大きさを変えよう、位置を変えよう

・全然読まれていない部分がある
⇨文字が多いから減らそう、構成を変えよう、画像を入れて分かりやすくしよう

などなど、色々改善できる。

で、改善した後のヒートマップを見ることで、LPOの成果測定はできる。

小手先のテクニック

メルマガにも書いた内容です。

たとえば……

・無料の文字は左側に
△メール講座(無料)
〇無料メール講座

・能動的なアクション
△「送信」という文言のボタン
〇「申し込む」という文言のボタン(こっちの方が能動的)

ちなみにぼくのメルマガのLPは「無料メール講座を受講する」というコピーにしています。

・希少性、限定性
⇨「今すぐ」
⇨「3日間限定」
⇨「先着10名」
などなど

・単位を変える
〇30日無料トライアル
△1ヶ月無料トライアル

長い方が嬉しい場合は、数字が大きい単位を使う。

※おすすめ書籍
Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー

LPOを巻き取りたいなら

・自分でLPをつくる
・ヒートマップをぶち込んでみる

これはマストですね。ここで感覚をつかむ。

できればちょこちょこ文言とかを変えてA/Bテストをして知見を溜めておきましょう。

おすすめのツールとか

ヒートマップのおすすめはPtengine
さっきお見せしたヒートマップもこれです。

LPはWPでいいと思います。
テーマはカラフルSnowMonkeyですね。

中村メルマガのLPはカラフルで作ってます。
あと、いとう社長のLPもカラフルですね。

かなりシンプルですが、初心者でも使いやすいかと。

受注先は既存クライアント

新規でLPOを巻き取るのは至難の業だと思います。
なので既存クライアントから巻き取りましょう。

巻き取るというより、多分LPOを本格的に導入している人は少ないはず。
(勉強会のときにKYOKO先生とかイケハヤさんとかがそんなこと言っていた気がします)

中村も既存クライアントから巻き取りました。

最初は無償で入るつもりです。で、実績を溜めてから営業します!