#11【質問回答】仕事量のコントロール方法(クライアントの選別方法)

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【質問】

仕事量のコントロール術

現在、副業でwebライターしてます。単価は1.5〜2円程度のお仕事をいただいています。

本業は秋に卒業予定なので、できるだけ早くライターとしての経験を積みたいが、本業もある程度忙しく、また納期に遅れないようにするには現在の月10〜15本がやっとです。

しかしそのままにしておくとリピートしていた案件が終わってしまうことも。そこから慌ててクラウドソーシングで新たなネタを探したりしてます。

どのタイミングで、先を見越して、どれほど詰め込むのがいいのか。
個人差がかなり大きな話で総論はお話ししづらいと思いますが中村さんの知見をお伺いできたらありがたく存じます。

【回答】

結論、詰め込むという考えはあまりしない方がいいかなと。

どれだけ稼げばいいか把握できない状況なのですが、

ライターとしてスケールしたければ
①クライアントの信頼を勝ち取る
②単価を上げるorDに行く

この流れしかない。

なのでとにかく数をこなしても、長い目で見ると稼ぎにくい。

であれば、クライアントに100%注力できるように、本数を減らしてアウトプットの質を上げる。
遠回りのようで、これが一番近道だと思います。

ここで大事なのがクライアントを選ぶこと。

ぼくは以下3つの基準で選んでいます。
・予算
・影響力
・義理(恩義)

このうち2つ該当するクライアントにコミットしています。
言い換えると、該当しないクライアントは早く見切る。