#13-1【質問回答】クラウドソーシングで実績を積んだ経緯

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【質問】

ライターで最初に実績を積む場合、クラウドソーシングに登録します。
中村さんは251件の案件実績がありますが、どのように多くの実績を積んでこられたのでしょうか。

また、PRO Crowd Workerになられた時は、どんなメリットがあるのか、ぜひ教えて頂けたらと思います。

まだまだ駆け出しのライターの私には、中村さんのように実績を積んでこられた先が見えると、続ける励みになります。
よろしくお願いいたします。

【回答】

実はランサーズでも412件あるので、合計で663件受注していますね(笑)

ここまで積みあがった理由は以下の通り。

①4年半くらいやっている
②不動産系は低単価でも受けた
③文字数が少ない案件なども多かった
④継続案件をゲットできた

—-①4年半くらいやっている
シンプルにクラウドソーシングを利用している期間が長いことも理由の一つです(笑)

で、当時のぼくはTwitterもやっておらず、直営業(問い合わせフォームから営業)などもやっていなかったので、クラウドソーシングだけに集中していました。

その点もクラウドソーシングの実績が積みあがった大きな理由ですね。

なお直営業はチャンスがあればやった方がいいので、今思うともっと早いタイミングで直営業に切り替えれば良かったです(笑)

—-②不動産系は低単価でも受けた
ぼくは不動産特化型ライターを狙っていたので、ある時期から低単価でも不動産系の案件は受注していました。それも受注数が積みあがった理由かと。

ちなみに、その実績をもって営業するというスタイル。そのため「実績として公開していいかどうか?」はマストで聞きましょう。詳しくはWritingBeginの「提案文」のパートをみて下さい。

【初心者向け】ゼロからWebライターを始めるときの完全ロードマップ【WritingBegin】

—-③文字数が少ない案件なども多かった
一時期1000文字の案件を大量受注していて、それを都度依頼された(クライアント側も「発注数」を多く見せたかった??)のも、受注数が増えた要因です!

—-④継続案件をゲットできた
クラウドソーシングを使い始めて2年半くらいの頃に、継続案件を頂くようになりました。そうなると営業(提案)する手間が省けるので、記事の納品ペースも上がってそれが結果的に積みあがっていった感じです!