#16【意外と知らない】Webライターが単価を上げる方法

✓動画

動画を見ずに「聴く」だけでもOK!
パターン①②どちらも同じ動画です。

パターン①vimeoのサイトに飛ぶ

こちらをクリック!!

※画面を小さくできます。
(ほかのアプリをいじりながら聴けます)
※画面を大画面にもできます

パターン②埋め込み動画

✓内容(ざっくり)

結論から言うと以下の通り。

・ポートフォリオを充実させる
・自分の単価を自分で決めない
・毎日案件を探す

「専門性を特化する」もありますが、詳しくはWritingBeginをご覧ください。

ポートフォリオを充実させる

受注するために最も重要なことはポートフォリオ。
これは間違いない。

たまに「ポートフォリオはいらない」と言っている人がいますが、正直その考えは間違っています。(辛口ですみません)

知人からの紹介やサロン経由での仕事……ならあり得ますが、こういうケースってほぼないですよね?

であれば、まずはクラウドソーシングやTwitterを経由して仕事を取る。
そのときに実績ゼロなら採用されないでしょう。

クライアントへ聞こう

提案文に「実績として盛り込んでいいか?」は必ず聞きましょう!!

これマジでマストです。聞かない人結構多い印象ですが、めちゃくちゃもったいない。

もし聞きそびれた案件があれば、「先日執筆した記事は実績公開していいでしょうか?」と聞きましょう。

で、受注した後も一応「提案時に書きましたが、実績として盛り込んでいいでしょうか?」と聞きましょう。

もし断られたら「一般公開せずにクローズドの公開でもダメでしょうか?」的なことを聞きましょう(空気を読みつつ)

要するに、それくらい実績公開の可否は重要ということ。

順番は気をつける

提案時にポートフォリオを公開するときは、順番に気を付けましょう。

中村のポートフォリオ
※このサイトは順番の入れ替えも楽

ぼくは今、Kindleの相談を受けることが多いのでKindleを上の方に表示しています。

これが不動産特化型ライターのときは、不動産系の実績を上にしていた。

ポートフォリオを見せるときの注意点

提案文にタイトルとURLを3つくらい羅列して、詳しくはこちら……のような導線がいいです。

提案文に10個とか乗せると、提案文が長くなるので読むのが面倒。

かといって、いきなり「実績はこちら」も面倒。いちいちリンクに飛ばすんかい!的な。

自分の単価を自分で決めない

これ初心者ライターさん要注意。

あなたの市場価値はあなたが思っているよりも高い。ことが多いです。違う場合もあるけど。

何が言いたいかと言うと、高くても低くても「自分の相場は○○円だ」と思わない方がいいということ。

自分を低く見積るケースが多い

たとえば今あなたが単価0.5円で受けていた場合、単価2.5円の案件が来たら「高すぎ!」と思いませんか?

でも単価2.5円のライターと0.5円のライターが書く記事……大して変わらないことも結構あるんですよ。

むしろ単価0.5円のライターの記事の方がいい場合すらあります。
もちろんその逆もあるが。

思い込みも重要

相場はなかなか難しいですが、少なくとも「今単価0.5円だから単価2.5円の案件には提案できない……。だって今より5倍のレベルが求められるんでしょ?」と思わない方がいいです。

そんなことはありません!チャレンジしてみましょう。

提案文を見て受注できたなら、クライアントは色々な要素を加味してあなたに2.5円払ってもいいと思ったということ。

胸を張って、あたかも「昔から2.5円で受注してましたけど何か?」的な顔で仕事しましょう。(もちろん全力で)

毎日案件を探す

最後はサクッと。毎日案件を探しましょう。

特にクラウドソーシングを毎日チェックしてますか?

割とお宝案件ありますよ。ぼくも不動産系で手取りベースで3.5円とか受注したことあります。

毎日チェクすると意外と高単価案件あるので、調べてみましょう。

やり方はWritingBeginに載っています!

 

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