#19【白熱講義】情報発信をしすぎる重大なリスクについて語らせてください

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目次

0:00~11:44:①確実な稼ぎ口が確保できるから
∟「そもそも情報発信でのマネタイズは難しい」途中まで

11:43~12:55:コメント返しタイム

12:55~15:58:①確実な稼ぎ口が確保できるから
∟「そもそも情報発信でのマネタイズは難しい」〜

15:58~17:55:コメント返しタイム

17:55~24:39:①確実な稼ぎ口が確保できるから
∟「情報発信するほど不安定になる」〜

24:39~30:42:コメント返しタイム

30:42~40:00:①確実な稼ぎ口が確保できるから
∟「中村はどうしているのか?」〜

40:00~48:32:コメント返しタイム

48:32~54:20:②クライアントワークで実績を上げないと発信の価値がないから

54:20~56:40:コメント返しタイム

56:40~1:01:05:中村が今日からWebライターをはじめるなら?〜最後まで

1:01:05~1:07:12:コメント返しタイム

✓内容(ざっくり)

結論から言うと……

①情報発信をしまくる
②クライアントワークする時間がない
③クライアントワークによる実績が出せない
④情報が薄くなる
⑤情報発信でもクライアントワークでも稼げない

この構図に陥ることが多いので、情報発信のし過ぎは危険なんですよ。

ぼくは、クライアントワークを重視(情報発信は絞る)⇨実績を出す⇨徐々に発信活動を多めにする
という順番をおすすめしています!

ちょっと順を追って解説していきますね。

大前提1:情報発信はしてもいいと思います

前提として、情報発信している人を否定したいわけではありません。
むしろ情報発信はすべき。(そもそもぼくもしていますしw)

ぼくが言いたいのは、情報発信の「しすぎ」に注意ということ。

特に初心者のうちは、クライアントワークに注力して実績を出すべきだと思います。
(詳細は後述します)

大前提2:是々非々で判断してください

是々非々とは「立場にとらわれず良いことは良い、悪いことは悪いと判断する」ということ。

当たり前ですが僕の意見が絶対ではありません。
ぼくの意見を聞いた上で、最終的にはご自身で判断してください!

発信者は、確実にポジショントーク、バイアスがかかります。

たとえばぼくも、「文章っていいよね」的な情報を目にすると頭に残る。
それを元に発信しているので、「ライターっていいよね」という発信になる。

これはもちろん本気で思っています。が、バイアスは多少かかっている。

受信するときはこの点に注意しましょう。
つまり、全ての発信に対して盲目的に信じ込んではいけない。

「クライアントワークを重視」すべき

先ほど言ったように、負のループにハマるケースは以下の通り。

①情報発信をしまくる
②クライアントワークする時間がない
③クライアントワークによる実績が出せない
④情報が薄くなる
⑤情報発信でもクライアントワークでも稼げない

ではどうすればいいか?

まずはクライアントワークを優先させましょう。

理由は以下2点。

①確実な稼ぎ口が確保できるから
②クライアントワークで実績を上げないと発信の価値がないから

簡単に言うと、クライアントワークを重視して自分の市場価値を上げ、確実な稼ぎ口を作って安定させる。
そしてその過程で作った実績を元に情報発信をする。

このルートが一番堅実だと思います。

一つずつ解説していきます。

①確実な稼ぎ口が確保できるから

クライアントワークを優先させて市場価値を上げれば、確実な稼ぎ口が確保できます。

たとえばWebライターなら、SEOライティングから入るのが一般的でしょう。
実績を溜めれば受注確率は上がりますし、単価も少しずつ上がっていきます。

もちろん100%安定はしませんが、ある程度経験を積めば「稼ぎ口」として確立していきます。

言い換えると、クライアントワークが安定せず「収入が不安定」な状態は超危険。

なぜなら情報発信はマネタイズが難しく、それに時間をかけすぎると自分の市場価値が上がっていかないから。
もう少し詳しく解説します。

そもそも情報発信でのマネタイズは難しい

当たり前ですが、情報発信するということは情報発信で稼ぐ必要があります。

ブログならブログ、音声配信なら音声配信、インスタならインスタ、YouTubeならYouTubeで稼ぐ。

ここでいう情報発信は、noteやBrain、あるいはサロン運営などの「商品を売る」ことも含まれています。

いずれにしろ、これらで稼ぐ難易度は超高い。
ぼくのイメージは「ブログで月3万円をコンスタントに稼げる」のは500人に1人くらい。

皆さんは今まで「500人のうちの1人」になったことがありますか?
ぼくはありません(笑)

つまり過去最大の努力をしないと、ブログで月3万円をコンスタントに稼げないということ。

YouTubeや音声配信も同じ。
稼ぐ難易度はめっっっちゃ高い。

情報発信してマネタイズしたい場合は、まずこの点を強く認識する必要があります。

ちなみに先日のラジオで、クニトミさんが「副業時代は1日5時間ブログを書いていた。けど8か月は全然稼げなかった」と言っていましたね。

これでも「大成功事例」であり「時代の波に乗った運」もあるんですよ。
極端な話、1日5時間ブログと向き合い3年継続しても全然稼げない……なんて自体は余裕であり得ます。

結局自動化って難しくない?

で、仮に情報発信で収益化できても……結局「寝てても稼げる」状態を作るのはさらに難しい。
(でもみんなコレに憧れますよね?ぼくも憧れます)

たとえばブログで月10万円を達成できたとしましょう。
でもGoogleのコアアップデートで吹き飛ぶ……なんてことはしょっちゅう。

その時点で、また記事をリライトして新規記事を入稿して……と手間もお金もかかります。

それでも稼げるか分からないという不安定な状態。

YouTubeも一緒ですよね。
動画を投稿し続けないと、長期間広告収入を得るのは無理でしょう。

情報発信するほど不安定になる

この状態って……めちゃくちゃ不安じゃないですか?
収入の自動化(心の安定)を目指しているのに、常に不安がつきまとう。

クライアントワークに注力せずに情報発信をしていると、クライアントワークでも中々稼げない。

たとえば、
・ライターAさん:情報発信9割、クライアントワーク1割
・ライターBさん:情報発信1割、クライアントワーク9割

この2人を1年後に比較したら、クライアントワークでの文字単価は軽く数倍の差になっていると思います。
(Aさん0.5円、Bさん2円……みたいな)

ライターAさんが情報発信で稼げなければ(大半のケースで稼げない)、クライアントワーク重視に急遽切り替えて稼ぐしかない。

でもクライアントワークをしていなかったので、なかなか稼げない。
情報発信でも稼げない……クライアントワークでも稼げない……という厳しい状況。

このように、情報発信で「収入の自動化」を目指せば目指すほど、どんどん不安定になっていきます。

正直1年で軌道修正できれば早いほうだと思います。
ずるずる2~3年くらい、情報発信を重視して継続する人が多い印象です。

Bさんはいい感じに回りやすい

一方、ライターBさんはクライアントワークで実績を出しているので、その実績を元に情報発信を少しずつスタート。

SNSのフォロワーも少しずつ増えて、ブログやアフィリエイト、Kindle出版、有料noteなどでちょっとずつマネタイズできている。

そしてコンテンツが評価されれば、さらにフォロワーが増えるという、良い感じのループにハマる。
Aさんと全然違いますよね。

SNSはさらに厳しい

さらに追い打ちをかけますが、インスタやTwitterなどは、そもそも「売れる商品」がないとフォロワーを増やしても稼げません。

Twitterで情報発信して何を売りますか?インフルエンサーにリツイートされたことでツイートのインプレッションが伸びて、どんな意味がありますか?

インスタのリールを頑張っている意味はなんですか?何を売りますか?現段階でフォロワーが増やして意味ありますか?その先の展望を考えていますか?

クライアントワークで実績を出してからの方がいいのでは?
そのときは発信の軸が固まっている(実績を元にした軸)ので、フォローもされやすい。

仮に少額でも商品(有料note、Kindleなど)を出していれば、インプレッションを増やすことで売れるかも。

何が言いたいかというと、がむしゃらに情報発信を続けてもダメ。
その先の目的を考えてやる必要があるということ。

これは本当に重要なことなんですよ。

中村はどうしているのか?

ぼくの現段階の目的を順序だてて説明していくと……

目的:長期的なファンを作る
⇨サロンや教材などを長期的に買ってもらいたいから
(収入構造をクライアントワーク7割:情報発信3割くらいにしたい)
⇨具体的にはKindle出版とWebライターの二軸を発信
⇨主にはWritingBeginとSNSで集客
⇨そこからメルマガに登録してもらう
⇨中村の発信のファンになってもらう(目的に戻る)

そして大前提として、情報発信をはじめるまで4年間のクライアントワークがあります。

ぼくはクライアントワークの実績があったから発信に説得力があったし、イケハヤさんから拡散されたときにフォロワーが増えた。

で、その実績を活かしたコンテンツ(WritingBegin)によって、情報発信の観点でもスケールしていった。

つまり根底には「クライアントワークによる実績」があったということ。

情報発信で溶かした時間は戻ってきません。

情報発信は基本的にゼロ円ですよね。
ブログもゼロ円、YouTubeもゼロ円、Twitterもゼロ円。

たしかに金銭的な意味では、リスクはゼロとも言える。
しかし……「それに費やした時間」は戻ってきません。

仮に1日1時間365日(365時間)を費やしたとしましょう。

その時間をクライアントワークに充てていれば……と考えると、自分の市場価値はずいぶん違ったものになるはず。
もちろん、365時間、情報発信と向き合った時間は無駄ではありません。

ブログならライティングやSEOの知識、マーケティングの基礎は学べているでしょう。
でもそれは……クライアントワークで、ある程度実績を残してからやってもいいのでは?と思うのです。

その実績を武器に情報発信していった方が、確実に成果(フォロワーの伸びやマネタイズ)は早い。

ぶっちゃけ情報発信を推した方が稼げる

もうみんながうすうす気づていることを、ぶっちゃけて言いますね。

情報発信(商品づくり含む)を推した方が稼げるんですよ。
ぼくも「Kindle出版は稼げますよ!」と言った方が稼げる。

そっちの方がぼくが作っているKindle出版サロンは売れる。

でもぼくの目的は「長期的に応援してくれるファンを作ること」です。
これに合致しない行為はやりません。

ついでに言うと、ぼくがアフィリエイトをほぼやらないのも同じ理由です。

でも巷では……

・ブログは稼げる!
・アフィは稼げる!
・音声配信はこれからくる(稼げる)!
・Pinterestは稼げる!

こっちの方が教材は売れます。だからみんな情報発信を推すんです。

ぼくはこのやり方はイマイチだと思う。
たとえば「Kindleは稼げる!」で入ってしまうと、稼げなかったときに諦める。

そうではなく「稼ぐことは難しい!そして稼ぐこと以外にメリット(長期的なファンをつくれる)はある!」の方がいい。

なぜなら稼げなくても諦めないし、ほかの重要なメリットを受けられれば大きなプラスになるから。

割とブロガー界隈は、結構こんな発信(稼ぐことは難しい)をしているので、昔よりは治安がいいと思います。

情報発信の方が楽

なぜクライアントワークではなく情報発信をしてしまうか?

情報発信の方が楽なんですよ。
クラウドソーシングで単価0.5円の案件をこなすよりも、なんとなくツイートしてブログを書いた方が楽。

仕事した気になるし、一歩進んで気になる。

でも何度も言いますが、それでマネタイズするのはめっちゃむずい。
もちろん目的があればOKだし、情報発信すること自体はいいと思います。

ただし「逃げの一手」として選択してはダメ。
時間だけ浪費して、何をしても稼げない状態になり得る。

それが一番きつい状態です。

ここまでのまとめ
  • 情報発信でマネタイズするのは難しい
  • 仮にちょっと収益化できても長期間に渡って稼げるかは別問題
  • つまり「収入の自動化」にはならない(極めて難しい)
  • 情報発信でも稼げない、クライアントワークでも稼げないという状態は厳しい
  • 収入を自動化して心の安定が欲しいのに、逆に不安じゃない???
  • であればクライアントワークで安定させて、そこから情報発信でいいのでは?
  • そっちの方が実績を軸に発信内容も統一できるので、成果も出やすいし

②クライアントワークで実績を上げないと発信の価値がないから

前章の通り、クライアントワークを優先させないと、結局情報発信でも稼げない・クライアントワークでも稼げないという状態になる可能性が高い。

そしてもう1つ。クライントワークを優先させるべき理由は、そもそも実績がない状態だと情報発信で稼げないからです。
(ちょっと前章の繰り返しも含まれます)

そもそも情報発信で稼ぐために重要なことは何か?

それは情報発信を通じて自分のファンを作ることです。
もっと言うと、長期間自分を応援してくれるコアなファンをつくること。

そうすれば、自分が何か商品を作った時や紹介(アフィリエイトなど)した時などに買ってくれる。
これが情報発信の目的ですよね。

でも価値ある情報でない自分のファンになってくれない。

その価値ある情報は……クライアントワークで実績を上げるという方法しかないのです。

だからクライアントワークに注力して実績を上げる⇨情報発信に力を入れるという順番がベストなんですよ。

そもそも何を発信するのか?

繰り返しますが、長期的に応援してくれるファンを作るためには、顧客(フォロワーなど)に価値提供する必要がある。

では価値提供とは何か?
それは「実績を元にしたノウハウ」です。

中村なら……

たとえばぼくなら、Webライターとして稼げた実績やKindle編集の実績があります。

なので
・Webライターは専門性を特化した方がいい
・稼ぎたいならポートフォリオを充実させよう
・クライアントファーストが最も重要
・Kindle出版するメリットは○○

こんな発信でも、一定数は「いいね」と思ってくれます。
つまり価値を感じてくれる。

では実績のない初心者ライターが上記の発信をしたらどうでしょうか?
「まず君はどんな実績を残したの?」と思ってしまいますよね。

実績作り⇨情報発信という順番

何度もめちゃめちゃしつこいですが、基本は
①クライアントワークで実績を作る
②情報発信を頑張る

という順番なんですよ。
そうじゃないと、顧客に価値提供できる情報を届けられない。

で、実績づくりに欠かせないのが「クライアントワーク」です。

言い換えると、クライアントワーク以外で「フォロワーに価値を提供できる実績」は作れない。

厳密に言うと「ブログで○○万円稼げた」的なことは実績にできます。
つまり「クライアントワーク」ではなく、「情報発信で作った実績」を発信するという方法もある。

でもこれは、(繰り返しますが)めっっっっちゃ難易度が高い。
再現性が低すぎるので、個人的には目指すべきではないと思います。

目的を達成できない

仮にクライアントワークをせずに、ブログに注力したとします。

でも残念ながら、いくら注力しても大体の人がブログで稼げません。

1年間頑張っても稼げない。
それでもブログを通じて学ぶことはあるので無駄ではありません。

でも結局1年間ブログを頑張って、その過程をツイートしていても、成果が上がっていないならTwitterのフォロワーは増えていないでしょう。

つまり1年間頑張っても、長期的に自分を応援してくれるファンは作れていないということ。

繰り返しますが、それでもライティングやSEOの知識、マーケティングの知見などは養われているので無駄ではありません。

でも「情報発信をして稼ぐ」という目的が達成できていないのは事実。
この状態は避けないといけません。

情報発信⇨実績作りの弊害

何度も何度もしつこく、そろそろイライラしている人がいそうですが、めげずに言いますね。

理想の流れは以下
①クライアントワークで実績を作る
②情報発信を頑張る

しかし②⇨①の順番(逆の順番)を選んでいる人が多い。
この弊害は大きいです。

情報が薄い

まずクライアントワークに中々時間を割けないので、実績が溜まっていきません。

実績が溜まらないと情報が薄くなります。

厳しい言い方をしてすみませんが……
たとえばライターやブロガーとして実績がないのに「セールスライティング」の発信をしても薄いです。

ぼくがライターだからそう思うのではなく、フォロワーは皆思っています。
薄い情報は確実にフォロワーに見抜かれます。

情報が多い時代だからこそ、みんなが「情報の質」を目利きできるのです。

フォロワーが離れる

仮にツイートと音声配信を頑張っているとして、情報が薄ければどうなるでしょう?

恐らくフォローを外され、ツイートも見られないし音声配信も聴かれない。

つまり情報発信をすればするほどデメリットが大きくなる。
この事態に陥るとジリ貧です。

マネタイズを焦る

情報発信を頑張っているのに中々稼げない状態が続くと、大体の人がマネタイズを焦ります。

たとえば……
目先の利益を追い求めて、アフィリエイトを訴求しまくる。
アマゾンオーディブルなど、単価の高い商品を訴求しまくる。
すぐに稼げる案件に手を出しまくる。

これをやると、あなたの発信は宣伝だらけになり、どんどんフォロワーは離れていきます。

そして情報発信でも稼げない……クライアントワークでも実績を積めていない……という状態に。

ここまでのまとめ
  • 薄い発信に価値はなく、フォロワーに見抜かれる
  • フォロワーは集まらず、運よく集まったフォロワーも離れていく
  • 結局マネタイズに焦って、アフィリエイトなどを訴求しまくる
  • フォロワーはさらに離れる
  • クライアントワークでも情報発信でも稼げず、ファンも残らないという状況

中村が今日からWebライターをはじめるなら?

では最後に……ぼくが今日からWebライターをはじめるなら以下の順番で稼ぎます。

①クラウドソーシングでひたすら実績を溜める
②専門性を少しずつ特化
③同時にサロンで名前を売っておく
④SNSはTwitterとブログのみ
⑤実績が上がるフェーズで情報発信
⑥クライアントワークが安定してきたら発信頻度を上げる

①~④までは、クライアントワーク9割、情報発信1割くらいなイメージ。

①クラウドソーシングでひたすら実績を溜める

クラウドソーシングでひたすら実績を溜めます。

最初は低単価でもいいので、幅広く案件を受けまくって、とにかくポートフォリオを厚くする。
そうすれば受注率は徐々に上がってきます。

②専門性を少しずつ特化

「好きだな」「興味があるな」という分野を見つけたら、稼げるかどうかを調べます。
※詳しくはWritingBeginを見てください

専門性を特化するほど執筆時間は短くなります。

たとえば、ぼくは不動産特化ライターなので、不動産系の記事の構成は10~15分くらいで組めます。

まずは①②で単価をゴリゴリ上げていきます。(と言いつつそんなに簡単ではない)
もちろん並行して、WritingBeginなどの無料教材で勉強します。

③同時にサロンで名前を売っておく

あとはサロンに入っておきますかね。

ライター系やフリーランス系のサロン。
で、名前を売っておく。またライター案件があれば積極的に手を挙げる。

もちろん、サロン内のコンテンツでインプットできれば尚よし。

SNSはTwitterのみ

少なくとも、文字単価1円を安定して抜けるまで、SNSはTwitterとブログのみ。

Twitter

1日2ツイートを自分に課して、
・ライティングについて勉強したこと
・日々の作業報告など

目的は、今後Twitterで提案するときに「クライアントが見て評価が落ちない投稿をする」こと。

フォロワーは中々増えませんし、いいねやリツーイトもされないと思いますが気にしない。

ブログ

マネタイズは二の次。
専門性を特化したい分野の記事を書き、ポートフォリオを充実させることが重要。

またライティングやSEOについても学びつつ(なかじさんのYouTubeいいですよ)、ブログにアウトプット。

つまり目的はポートフォリオの強化と、ライティングやSEOのアウトプット。
※詳しくはWritingBeginを参照

⑤実績が上がるフェーズで情報発信

実績が上がったフェーズで、都度情報発信を強化する。

たとえば、
・はじめてライティング案件を受注した提案文
・単価がアップした理由
・継続案件をゲットした理由
・専門性を特化した方法
・認定ランサーまでの道のり

などなど。小さな成果でいい。

たとえば、最初は無料noteで出して、次に安価なnoteやBrain。
そしてKindleやブログ運営などなど。

媒体は何でもいいので、少しずつボリュームのある情報を発信していく。

⑥クライアントワークが安定してきたら発信頻度を上げる

人によって「安定」の基準は異なるが、たとえば月20万円を安定して稼げるようになったら、徐々に発信頻度を上げる。

ここまで来てようやく、インスタにチャレンジしたり、ブログを本格的にマネタイズをしたり。

あるいはYouTubeにチャレンジしてみたり、ちょっと高い(数千円~1万円)の教材を出してみたりすべき。

①~⑤をすっ飛ばして情報発信を重視する人が多いが、ぼくはこのような段階を踏むべきだと考えます。

番外編

WritingHacksを受講して沖プロ入り、そこで圧倒的成果を出してDに昇格。

これもありだと思います。(沖プロの回し者ではありません)

まとめ

情報発信で稼ぐのは至難の業。

そして情報発信は「実績」が伴っていないと意味ない。
なぜなら実績が伴っていない発信の価値は低く、自分を応援してくれるファンになってくれないから。

最悪なパターンは、
①実績ないのに情報発信だけ頑張る
②情報発信でも稼げず、クライアントワークでも稼げない
③目先のアフィリエイトなどに注力し、数少ないファンをさらに減らす
④何もマネタイズできる材料がなく、再度クライアントワークをはじめる(大幅に出遅れる)

そうならないために、
①クライアントワークで実績を積み上げる
②小さな成功体験を少しずつ発信
③ある程度安定してから、情報発信の比率を上げていく

これがベストだと考えます!

繰り返しますが、ぼくは情報発信推奨派です。
フリーランスは全員情報発信した方がいいと思います。

しかし!「し過ぎ」には本当に注意。
まぁまぁ悲惨な状況になってしまうと思います!!

最後に厳しい一言を……

情報発信は楽です。クライアントワークよりはるかに楽です。

ブログを書いたりnoteを書いたり、SNSに投稿したりすれば仕事した気になるでしょう。

しかし!そこに逃げてはダメ。
クライアントワークで実績を積み上げ、それを発信していく。

それが最も堅実で、再現性が高い道です。

お互い頑張っていきましょう!

 

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