#2-1【ホントに口外厳禁】絶対にほかでは言わない「Kindle戦略」を暴露します~ゆりえもんさん編~

※詳しく知りたい方は動画をチェックしてください!
(文章は要点のみ)

✓動画

動画を見ずに「聴く」だけでもOK!
パターン①②どちらも同じ動画です。

パターン①vimeoのサイトに飛ぶ

こちらをクリック!!

※画面を小さくできます。
(ほかのアプリをいじりながら聴けます)
※画面を大画面にもできます

パターン②埋め込み動画

 

✓内容(ざっくり)

今月末ゆりえもさんのKindle第2弾が出ます!
(中村の編集が遅れなければ)

今回は第1弾と第2弾の裏話を……。
これはKindle出版を考えている人、編集をやってみたい人に有益かと!

口外厳禁です。

受注経緯と戦略の説明(第1弾)

受注経緯

第1弾『オンライン秘書の教科書』をリリース。2021年3月の話。
オンライン秘書の仕事内容など基礎的な部分を解説している本です。

受注した経緯は、以下のようにTwitterのリプがきっかけ。

その前にサロンにて名前を売っていたので、ゆりえもさんに認知されていたことが重要。
堂々3冠達成。現在は「オンライン秘書」のKWで第1位。

※参考記事
【サロン経由で仕事をゲット】実績とポイントを解説!

戦略

タイトル『オンライン秘書の教科書: ~在宅ワークのすすめ~』

①「オンライン秘書」のKWで1位を狙う
競合は強くなかったので狙えると思った。
今はまだニッチなKWだが今後盛り上がる可能性大!

今のうちからレビュー溜めて「オンライン秘書をはじめるならこの本!」みたいにしたい。

仮に今後「オンライン秘書」に関する本が出てきても問題ない。
むしろマーケットが広がってくれた方が、結局1位に君臨するゆりえもさんの本が売れる。

さらに第1弾と第2弾で、1位、2位を独占すれば地盤は揺るがない。

②「在宅ワーク」も狙ったが厳しかった。
これは予想通りなので問題なし。
サブタイトルに「在宅ワーク」を置いた理由は一応KWとして狙っていたという話。

オンライン秘書に付随するKWは何かないか?という視点が大切。あれば狙う。

KW検索ツール「ahrefs」

③おうち秘書サロンにて「特別企画部屋」を立ち上げる
編集する過程を見せることで、サロンメンバーを巻き込む。

自分のKindleもそうだが、他の人のKindleを売る販路は超重要。
結局著者が気になるのは「で、どのくらい売れるの?」ということだから。

そのためKindle編集や出版代行をやるなら、販路づくりは必須。
サロンだったりSNSを育てたりと。

中村をチェックしていてください!

具体的な販売戦略

①無料キャンペーン実施
②SNSを中心に告知
③高評価レビューが溜まる
④Amazon内SEOにて高順位
⑤「オンライン秘書」のKWで1位を獲りつづける

受注経緯の説明(第2弾)

第2弾は第1弾とは違い、サロンメンバー同士でインタビューしてもらい……

・オンライン秘書の具体的な仕事内容
・報酬体系
・苦労や葛藤

これらを赤裸々に語って頂きました。

たとえばこんな話。

■たにみきさん
パソコンが苦手な超アナログ人間。そんな自分にオンライン秘書が務まるのか……

■たらこさん
コロナによって本業が危うい。副業を始めたいと思い色々検索していると……

■ともこさん
オンライン秘書として活動していたが売上が伸びずに低迷していた……

気になる方はゆりえもんさんのTwitterをチェックしておいてください!

受注経緯

以下のツイートがきっかけ。

このツイートをきっかけに、ゆりえもんさんからご連絡をいただく。

ちょっと余談だが……
①見込み顧客を集めてKindleを読んでもらう
②Kindleにて顧客育成
③何かの商品を案内する

上記の流れは、言うなればちょっとしたマーケティングの観点。
この視点をもっておくと強い。

この本の位置づけ

第1弾で「オンライン秘書とは何か?」を広く解説できた。

しかし、それでもオンライン秘書の仕事をイメージできない人は多いだろう。
であれば、いっそのこと現役オンライン秘書にインタビューして生の声を聴こう!

つまり第1弾より、「深く」オンライン秘書を知ってもらうことが目的。
この本を読めば「オンライン秘書になる」ことに対して、読者は一抹の不安も残さないはず!

戦略

・サロンメンバー同士でインタビューをする
⇨サロンの雰囲気を読者に分かってもらう

・原稿も「サロンメンバーならではのやり取り」をなるべく残した

ただしサロンに入ることを誘導するわけではない。

この本を読めば、必然的にサロンについて興味がわく内容にする。
つまりクオリティ重視。打算的な本は読者に見透かされる。

Kindle編集(出版代理)をするときの注意点

クライアントへ提案するときにその先の未来を見せる。

・で、何冊売れるの?
・で、どのくらいリスト(メルマガ登録者)は集まるの?

ゆりえもんさんの場合は1冊目の実績と、元々の関係性があった。それでも費用対効果的な話はした。

関係性が薄い人へ営業をかけるときはマーケティング視点が重要。

※マーケティング×Webライターの話はこちら
#7【マーケティング入門】Webライターとしての市場価値を爆上げする知見を徹底解説