#22【意外と知らない】Webライターのキャリアとは?稼ぎやすいキャリアも紹介!

動画で解説(準備中)

動画を見ずに「聴く」だけでもOK!
パターン①②どちらも同じ動画です。

パターン①vimeoのサイトに飛ぶ

こちらをクリック!!

※ほかのアプリをいじりながら聴けます
・上記のリンクをコピー
・ブラウザ(chromeやsafari)を開きリンクへ飛ぶ
・大画面にする
・ホームボタンを押す(画面が小さくなる)

パターン②埋め込み動画

文章で解説

趣旨説明

以下の順番で解説していきます。

  • Webライターの仕事内容とは?
  • Webライターの一般的なキャリア
  • Webライターの亜流のキャリア
  • 稼ぎやすい仕事とは?

Webライターの仕事内容とは?

①Webメディアの記事執筆(≒SEOライティング)
②インタビュー記事
③メルマガや公式LINEの執筆代行
④LPライティング

辺りがメジャーですね。

①の案件数が圧倒的に多く、その後は②、③、④という順番のイメージですね。
ほとんどの方はクラウドソーシングで①を受注するケースが多いでしょう。

Webライターの一般的なキャリア

王道はSEOライターからディレクターへ昇格するパターン。
ディレクターとは、Webライターの取りまとめ役みたいなもの。

イメージとしては中間管理職ですかね。

社長(クライアント)⇔課長(ディレクター)⇔メンバー(Webライター)
みたいな感じです。

ディレクターの仕事内容

色々パターンはありますが……

  1. クライアントに1か月で30記事の依頼をされる
  2. Webライターを募集して5人採用する
  3. クライアントからKWをもらいWebライターに投げる
  4. Webライターから上がってきた構成をチェック⇨修正
  5. Webライターから上がってきた原稿をチェック⇨修正
  6. クライアントへ納品

こんな感じです。

 

ディレクターのメリット

ディレクターのメリットは以下

  1.  収入が上がる
  2.  編集スキルが身に付く
  3.  クライアントとの距離が近くなる

ぼくの知人のディレクターで月収100万円以上は結構普通にいる。
その辺りは目指せるレベル。(いや難しいですけどね)

またクライアントとの距離が近くなると、他の提案もしやすいので◎

ディレクターのデメリット

ディレクターのデメリットは以下

  1.  時間に縛られる
  2.  地雷ライターに当たるとマジできつい
  3.  ライターを採用するのマジで大変

ほかのライターに書いてもらうので時間が読めない。
なので結構時間に縛られます。

地雷ライターはマジで地獄です。
ぼくはこの辺りが苦手で、ディレクターの道はやめました。

一応言っておくと、ディレクターの道は目指していいです。
というか、絶対に1回はやった方がいい。

ぼくには向いてませんでしたが、あなたには向いているかも。

ディレクターになる方法

最も再現性が高いのは、Webライターとして信頼されてそのままディレクターになること。

ぼくがはじめてディレクターになったときもこんな感じ。

①ある不動産会メディアにライターとして入る
②ライティング能力やコミュニケーション能力を評価される
③ディレクターが変更になったタイミングでお声がけいただく

これはどちらかという「待ち」ですね。

もっと積極的にディレクターになる方法は、今のディレクターに「他の人の編集も手伝いますか?」など提案するといい。

ただしそのフェーズは、修正依頼がゼロでライターとして完璧に仕事をこなしている前提です。

Webライターの亜流のキャリア

これはぼくが選んだキャリアです。
王道ではなく亜流を選びました。

でもこれは結構亜流ではなく、実は王道なのかもしれません。
この辺りを発信している人が少ないだけで、同じパターンの人は結構いるのかも……。

どんなキャリア?

SEOライティング以外を積極的に巻き取る感じ。

ぼくの場合は……
・SEOライティング
・メルマガ執筆(シナリオ構築含む)
・メルマガのコンサル
・ブログの執筆
・Kindle編集
・LPライティング
・LPO

などなど。ライティングの文脈で色々やっています。

もちろんディレクターと並行しながらも可能。
1案件ディレション回して、他に上記をやるとかでもOK

で、数ヶ月ほどまでにさすがに案件が回らなくなったので、チームを組んだというわけです。

仕事の取り方

・直営業
・サロン経由
・既存クライアントからの派生
・クライアントからの紹介

この辺りですね。
直営業については有料化するときにコンテンツ化します。

とにかく相手の信頼を勝ち取る。
そのためにはライティングスキルはマストで必要。

あとはコミュニケーションが円滑であること、そしてマーケティングの知見があると尚よし。

ほかには自分自身色々経験していると強い。
メルマガ、サロン運営、LINE辺りを実践していたので、その辺りの知見から仕事につながっています。

稼ぎやすい仕事とは?

簡単に言うと市場価値の高い仕事です。

SEOライティングなら?

専門性に特化しているライター。
※詳しくはWritingBeginを見てください。
「5章のパート③:専門性の磨き方」で解説しています。

専門性が高いライターは少ない。だから単価も上がりやすい。

ディレクターに上がりやすいパターン

色々なジャンルを書ける。
優秀なディレクターの下でやっている。

色んなジャンルを書けると重宝されます。
そして優秀なDの下で評価されれば、「この案件でディレクターやってみない?」的なお声はかかりやすいです。

なぜなら優秀なDにはガンガン仕事が舞い込んでいるから。

その他ライティングなら?

取材ライター。取材はライティング以外のスキルが求められるため難易度が高い。
あとは、そもそもSEOライティングに比べて希望者が少ない印象。

メルマガを書けるライターなど。
単に文章を書けるのではなく、目的に沿ったライティングができることが大前提。

たとえばA社のサービスを売るためのメルマガなら、その商品をターゲットに売り込むメルマガのシナリオを考える必要がある。

この難易度な高いので単価も上がりやすいのです。

初心者ライターはどうすればいい?

  •  案件を愚直にこなす
  •  単価が上がらなくてもめげない。そんなもんです
  •  ちょっとずつ何か(たとえばメルマガとか)をはじめるのもあり
  • その先のキャリアをボヤっと意識しておく

この辺りですかね!!