#6【売れるKindleをつくる極意0】Kindle出版の印税・原稿の書き方・よくある質問など基本を解説!

※詳しく知りたい方は音声配信をチェックしてください!

■音声配信

パターン①そのまま聴く

倍速・バックグラウンド再生はできません。でもそのまま聴けます。

 

パターン②スタンドエフエムで聴く

こちらをクリック!
倍速・バックグラウンド再生可能です!

■内容(ざっくり)

Kindleを出版するのは超簡単です。

原稿の書き方

Wordで書いてそのまま入稿でもOK
EPUBに変換した方が文字化けとかなくなる。

pagesの場合はEPUB変換して入稿。
EPUB変換もめちゃくちゃ簡単です。

目次設定など細かい設定はありますが、ググれば一発。

収益

ちょっとややこしいんですが、Kindle出版から得られる収益は2種類あります。

①KU(読み放題)のPV(読まれたページ数)
②印税

Kindleの画面をみていただくと、以下が出てきますよね。
(KUに加入している前提)

Kindle unlimited(読み放題)に加入している方は、①を選択する場合もあります。

読者が①を選択した場合は、PV(読まれたページ数)ごとに収益が入ります。
これも印税と言っていいかもしれませんが、ややこしいのでここでは「PVから得る収益」といいますね。

一方、読者が②から本を購入すると、紙の本と同じく「印税」がもらえます。

①KU(読み放題)のPV

KUの場合は1PV当たり、ざっくり0.5円の収益になります。

たとえば100ページのKindleを出版して、1人が全ページ読んでくれたとします。
そうすると50円(100PV×0.5円)の収益になるという仕組み。

100人が全ページ読んでくれたら5,000円ですね(50円×100人)

なお単価0.5円は固定されているわけではなく、多分変動します。
が、現時点では0.5円と思っていいでしょう。

②印税

次に印税。
KUで読まずに、お金を支払ってKindleをDLしたときですね。

このときは35%か70%と高い印税率。
ちなみに紙の本の印税は6%~10%ほど。

印税を70%にする方法
・KDPセレクトに登録
・Amazonのみでの販売
・価格帯は「250円~1,250円」

大きなデメリットはないので、印税70%をセレクトしている人が多いと思います。

少なくともぼくが編集した20冊ほどのKindleは、全て印税70%です。

その他細かいこと

✓横書きか?縦書きか?

⇨横書きの方が無難。縦書きだと崩れやすい。

✓Amazonアカウントは必要?

⇨KDPアカウントを作成する。
Amazonアカウントと連動できたはず。とりあえず簡単。

✓ブログを転載してもいいのか?

⇨そのままだとダメ。多分コピーコンテンツの審査をしている。

✓文章を書いたことがないが大丈夫か?

⇨可能だができれば少し勉強した方がいい。
ぼくのWritingBeginをご覧ください。

✓表紙はどうすればいいのか?

⇨ぼくは外注していますが、自分で作れるっちゃ作れます。
「Canva 使い方」とか「Canva Kindle」とかで検索してみて!