#8イケハヤさんやKYOKO先生に会ってきて学んだこと(結論:マーケティングの重要性)

✓動画

動画を見ずに「聴く」だけでもOK!
パターン①②どちらも同じ動画です。

パターン①vimeoのサイトに飛ぶ

こちらをクリック!!

※画面を小さくできます。
(ほかのアプリをいじりながら聴けます)
※画面を大画面にもできます

パターン②埋め込み動画

✓内容(ざっくり)

前回やった「マーケティングの話」が意外にも好評でした。

さらに、この前北海道でイケハヤさんやKYOKO先生にお会いしてマーケティングの重要性について改めて感じました。

なので、今回も軽くマーケティングについて触れていきます。

ただ繰り返しますが、ぼくはマーケターではないのでその辺はご了承ください。
Webライターの立場から、これは知っておいた方がいいよ!的な内容です。

マーケティングはやっぱり重要

ここに帰結しました。みんな結局マーケターですね。

自分の商品を作り、それを売る。

売るための導線づくりや集客ツール作り。
広告戦略などを練る。

やり方は多種多様であり、みんなそれぞれ試行錯誤している。
それは全て、座学だけでなく自身の「経験」に紐づていることが共通点。

Webライターとしてどうすればいい?

彼らを目指すのは厳しい。目標としては遠すぎる。

ぼく個人の考えは、いずれ自分の商品を売りたいが、彼らのようになれるとは到底思えないのが本音。

なので「クライアントワーク×自分の商品」とどっちもやっていくつもり。
7:3くらいのイメージかな~。

両立している人……多分意外とあんまりいないと思う。

では実際ぼくがどんな未来を思い描いているか?

北海道にてたくさんのアドバイスを頂いたので、それを含めて共有していきます。

①自分の商品を作る

ずっと言っているアレですね。
Kindle出版サロン。

Kindleを出版したい人向けにゴリゴリ作っています。
軽く紹介すると……膨大なコンテンツになっています。

内容は?

多分WritingBegin(動画36本、5時間超)はゆうに超えるボリューム。
・Kindle出版の基礎(アカウントや入稿)
・テーマ出しの方法
・構成作成のポイント
・文章を書くコツ
・表紙を作るコツ
・カテゴリー設定のポイント
・KWの狙い方
・「売る導線」を加味した上での販売戦略
・SNS戦略
・Kindle編集の方法
などなど

さらに以下のコンサルもします。
・テーマ出しの壁打ち
・構成の添削
・記事の添削
・表紙作成の添削
・カテゴリー設定の添削
など

さらにさらにサロン(情報共有)も付けるつもりです。

日本でこれ以上ない「Kindle出版のコンテンツ」を作ります。

どういう位置づけ?

原稿料だけをもらいつづけるビジネスモデルは消耗する。
なのである程度は収入を自動化したい。

最初は中村が主に手動するが、ゆくゆくはメンバーにいろいろ手伝ってもらいたい。

たとえば記事添削は別の人にお願い……カテゴリー添削も別の人にお願い……のようなイメージ。

段々とぼくの手から離れつつ、レべシェアの割合を調整していくつもり。

大量のノウハウが取得できる

コンサルする過程で、大量のノウハウを取得できます。

情報をどんどん出すことで情報が集まる……という話ですね。

その情報はぼくの本業(Kindle編集)にも活きるし、Kindle出版サロンにも還元できる。
もっと言うと、一部は中村編集サロンにも還元するかも。

とにかくKindle出版に関しては、知見やノウハウ、そして実績が最もある人というポジションを取りたい。
今のライター組合みたいなイメージかな。

【補足】商品を作ろうと思っている方……応援します

もしnoteとかBrainとかで商品を作ろうと思っている方がいれば応援します。
※2021年7月31日時点の話です

・ターゲットは誰?
・具体的に何を伝える?
・その商品を買った後にターゲットはどうなっている?
・どうやってその商品を届ける?

この辺りを整備して「何でも質問部屋」に投稿してください!

場合によってはラジオチャットでアドバイスしますよ!
気軽な壁打ち相手みたいなものです。

ARATA出版の設立

第一弾が決まりました!

イケハヤさんの本をARATA出版の名義で出させていただこうと思います。

どんな座組?

①イケハヤさんのVoicyコンテンツ
②他社が文字起こし
③ARATA編集チームで編集
④中村が最終確認
⑤出版
⑥印税は中村がもらう
⑦メンバーには原稿料を支払う
⑧イケハヤさんのメリットはメルマガ登録者の増加

この形式でどんどん本を出版していきたい。

中村は印税をゲットできる。リスト取りの実績(データ)を集められる。
それを武器にして、インフルエンサーを中心に営業をかけられる。

メンバーにも高単価で発注できる。
メンバーは大きな実績になる。

みたいな感じで考えています!

今後の形になるかも?

この座組は再現性が高いといは言えないものの、Webライターの新たな形じゃないかなと思っています。

KindleではなくSEOライティングであれば編プロだし、LPならセールスライターだし。

今後はWebマーケティング全般がどんどん浸透していく(レガシーな不動産会社ですら!)ので、個人がチームを作って活躍できるチャンスはあると思う。

ARATA出版のメルマガ(構想段階)

ARATA出版のメルマガをスタート。

独自の顧客リストをもっておき、そこに宣伝できる……という流れにしておけば強い。

ARATA出版に対してファンを作ることで、営業をしなくても案件を取れる体制にできる。

その顧客リストは、今後有料商品を販売するときにも活きてくる。
(中村メルマガ以外の販路開拓になる)

ARATA出版の公式LINEをつくる。
・無料キャンペーンのお得情報を配信
・Kindleのキャンペーン時にお知らせ
などなど

余談

リストマーケこそ最強のマーケティング(恐らく)

最近はインフルエンサー界隈でもリストマーケが流行っていますよね。

メルマガや公式LINEに集客して、そこから商品を販売する……この手法は超強力。
これは昔から言われていることですが、なぜか最近再燃しだした気が……。

一番の理由は炎上リスクの回避とLINEの手軽さかなと思います。

クローズドで売れば炎上しにくい。LINEは開封率が高いので商品が売れやすい。

イケハヤさんのメルマガの師匠である、いとう社長のコンテンツの企画・構成・執筆をやりました。
興味がある人はぜひチェックしてください!

ただし今からメルマガを始める人や、既に始めている人が対象です!

リード文に色々書いてあるのでそれを読んでご判断ください。

またこのコンテンツの執筆したときに意識したセールスライティングなどは、このサロンで共有しますね!