後編【売れるKindleとは?】7つの極意を教えます

こんばんは。中村です。

では前回に引きつづき売れるKindleをつくる極意をご紹介。
※前編はこちら

前回は、
①Kindle出版の目的を定める
②読者がKindleを買う導線を知る
③売れるKindleのテーマを知る
こちらを解説しましたね。

今回は以下の通り。
④テーマを尖らせる
⑤テーマを自分の中から掘り出す
⑥体験談を深掘りする
⑦読者像を明確にする

====

④テーマを尖らせる

前回言ったように、売れるKindleは以下のようなテーマです。

H(Health):健康、美容、容姿
A(Ambition):将来、夢、キャリア
R(Relation):人間関係、恋愛、結婚
M(Money):お金

ここで大事なのは「きちんと尖らせる」ことです。

具体的に言うと……

H:ダイエット方法、モテる秘訣
A:キャリアアップ方法、思考法、副業
R:転職、人間関係の構築、マッチングアプリ
M:投資、稼ぐ方法、老後資金の貯め方

こんな感じです。

もっと言うと、たとえば「投資」というテーマなら

・REITで稼ぐ
・米国株で稼ぐ
・デイトレード入門
など、さらに絞る必要があります。

「稼ぐ方法」というテーマなら、
・副業Webライターとして…
・ネットビジネスで…
・自己アフィリエイトで…
など、こちらも絞る必要があります。

そうしないとめちゃくちゃ幅広いテーマになるので、誰にも刺さらない本になってしまうからです。

====

⑤テーマを自分の中から掘り出す

「テーマを自分の中から掘り出す」を言い換えると、自分が体験していないことを本にするのはイマイチということ。

たとえば「今プロセスエコノミーが注目されているからこれをテーマに書こう!」というイメージ。
もちろんプロセスエコノミーに関する知見や体験があれば書いてもいいと思います。

しかしそこまで深い知見や体験がないなら、それをテーマにするのは危険。
なぜなら内容の浅いKindleになってしまうから。

そうなるとレビューも低くなり、自分のファンにもなってくれません。

なので基本的には自分の中の知見や体験を軸にKindleのテーマを決めましょう。

====

⑥体験談を深掘りする

⑤の補足です。

自分が価値提供できることは何か?
これをひたすら考えることが大事。

そのためには体験談を深掘りするしかありません。

たとえばぼくの場合、「Kindle出版の極意」について読者の方へ価値提供できるかも!と思いました。
じゃあ具体的にどんな価値を提供できるのか?

今まで編集したKindleを全て思い出し、一つ一つ深掘りしていきます。

たとえばイケハヤさんの「副業に関するKindle」を編集したとき……

・どうやってテーマを決めたか?
・構成を作る上で苦労したことは何か?
・執筆時に悩んだことは何か?
・売るために何をしたか?
などなど

全てを深掘りしていきます。
その集大成がKindleになるのです。

言い換えるとどんどん体験を深掘りしないと内容の浅い本になってしまいます。

====

⑦読者像を明確に

体験談を深掘りすると同時に読者像を明確にしましょう。

たとえば「Kindleを出版したい人」だとボヤっとしています。

そうではなく「Kindle出版をして月◎万円の印税を稼ぎたい人」
あるいは「Kindle出版をしてSNS発信の軸にしたい人」のようなイメージです。

読者像が明確になるほどその人に刺さるKindleを作れます。
その人に刺されば似た属性の人にも刺さるので、クオリティの高い本と評価されるでしょう。

一方、読者像を明確にしないとボヤっとした内容になるので、クオリティの低い本という評価になります。

====

ではおさらいです。

【売れるKindleとは?】7つの極意
①Kindle出版の目的を定める
②読者がKindleを買う導線を知る
③売れるKindleのテーマを知る
④テーマを尖らせる
⑤テーマを自分の中から掘り出す
⑥体験談を深掘りする
⑦読者像を明確にする

こんな感じです!

今回はサラッと解説しましたが、無料の中村編集サロンではもっと深く解説します!

以前も告知しましたが、もう若干名だけ募集しているので、興味がある方はこちらをクリック!

ではまた3日後!

 

※中村メルマガの登録はこちら