【リーマン40さんに聞く!】副業ライターの私はWebライターラボをこう使っています!

こんにちは、リーマン40です。ぼくは、2021年12月から副業Webライターとして活動を開始しています。

10万円程度の収益がありましたが、スケールアップする目的で、2022年7月にWebライターラボに加入しました。

ラボの活用法はライター歴によって変化しているため、背景とともに紹介していきます。

ちなみにぼくのライター歴は、ざっと以下の通りです。

MEMO

2022年1月 :初収益(時給は100円程度)

2022年2月〜:継続案件2社(仮想通貨系メディア、もの系メディア)

2022年8月〜:医療系へチャレンジ開始(ラボメンバーの紹介)

2023年4月〜:医療系へ完全シフトを決意(ラボトークの影響)

2023年6月〜:医療系へ完全シフト(仮想通貨メディアと契約終了)

■積極的にラボを使ってよかったと思った出来事

積極的にラボをを使ってよかったと思う出来事を2つ紹介します。

  • ライブ講義への参加
  • ラボトークの活用

ライブ講義への参加

Webライターとしてスケールアップするためには、SEOの理解と文章力を高める必要があると考え、毎週開催されているライブ講義に積極的に参加しました。

ぼくがWebライターとして勉強したことは、以下「2冊の本を読んだのみ」でした。

いずれも定番中の定番です。

  • 新しい文章力の教科書
  • 沈黙のWebライティング

中村さんの「この1時間の講義で、文章力をあげるつもりで参加してください」を合言葉に、1時間集中して参加しました。

インプットするだけでは全く意味がないので、学んだ内容をTwitterで簡潔にアウトプットしたり、記事を執筆するときに学んだ内容を意識して書いたりの繰り返し。

また、文章を書く練習として、ラボの「何でも質問・相談部屋」の質問に積極的に回答していました。

人の質問に文章で回答することは、文章力を鍛えるための手っ取り早い方法です。

毎週開催されているライブ講義の参加を通じて、「文章力がかなり高まった」と自分では感じています。

ラボトークの活用

もう一つが2023年3月ごろから始まったラボトーク※。

※ラボトークとは?
Webライターラボ内で「この人と話したい!」を実現するサービス
»詳しくはこちら

仕事内容が医療系へシフトしているものの、あまり思うように案件獲得に至らなかった時期でした。

医療系案件を獲得するために、医療系ですでに活躍されている3名の方とラボトークを依頼し、快く引き受けていただきました。

3名の方とのラボトークをきっかけに、医療系ライターへ完全シフトする決意に至りましたし、案件獲得につながりました。

そしてなにより同じラボ内で、「人とつながれた」ことがとてもとても大きな収穫でした。

つながりができたからこそ、10月24日の福岡オフ会を主催したり、医療ライターコミュニティーを立ち上げたり、新たな取り組みを積極的にできるようになったのです。

一人では到底できなかったことですし、手をあげようとも思わなかったでしょう。

■ラボのコンテンツやDiscordはいつどんなときに見ているか

Discordは、PCを開いたタイミングで見るようにしています。

新着通知の確認がメインですね。

また、ライブ講義を聞けなかったときは、アーカイブでコンテンツを確認するようにしています。

■最後に

ラボの活用を振り返ると、「文章力を高めるために」「医療系案件を獲得するために」と、そのときどきの目的に合わせて活用法が変わっていました。

人によってラボに入った目的やライター歴もさまざまです。

ただ、「月額会費を払って自分の意志で参加している」「Webライターとして稼げるようになりたい」は全員の共通点かと思います。

であれば、自分が思うようにやりたいように、とことんラボを活用すべきです。

Webライターラボを積極的に活用して、一緒に成長していきましょう。